ゴールデンウィーク

島根の桂島

ゴールデンウィークの前半の部、母の仕事の予定に付き合って家族で松江市まで遠征した。現地で別行動をして男子チームは桂島へ。島全体が溶岩でできているダイナミックな地形。あとで長男の撮った写真を見せてもらったら岩ばっかり。

鳥取砂丘

島根まで来てとんぼ返りも寂しいので、鳥取砂丘も行く。
朝は市場で海鮮ご飯を食べようとあちこちリサーチして海鮮市場の近くで車中泊したのだけれど、食堂のオープン時間は10時とか11時とかでうろうろ探すも朝ごはんにありつけず。梨ソフトを食べようと思ったらそれもなんとなくタイミングを逃してしまった。母の企画力ゼロ。

お腹は満たされなくても、こういう景色の中を歩くだけで気持ちは満たされるし経験値が上がるというものだ。(やせ我慢)

大阪の南端 深日港

ゴールデンウィーク後半は、和歌山の県境に近い大阪南部の深日港を目指す。初めて行く場所は、釣れる釣れない以上にこどもが安全かどうか車を停められる場所やトイレの有無が重要で、そこを調べるだけで時間がかかってしまったりする。
で、そんなことに気を取られていたら釣具店が全然無かったりするんである。6時閉店とか。氷と釣り餌は現地調達のつもりが当てが外れてスーパーで3切入りの塩鯖を買って1枚は釣り餌に、2枚は我々の朝食のおかず用に。

5月はなかなか釣れない…とはいえ、こんなに何も釣れないのも初めてだった。釣り人は入れ替わり立ち替わり大勢いるものの釣れている気配もなし。気を取り直して貝塚の食品コンビナート、泉大津の汐見埠頭と移動してみたけれど、どこへ行っても似たり寄ったりだった。堤防あたりの小魚たちは連日の賑わいでお腹いっぱいだったかな。そうと分かっていたら塩鯖は3切れとも朝ごはんのおかずにしたのにな。
ちなみに釣果は、カタクチイワシが30尾ぐらいと小さめのカサゴとメバルが1尾ずつ、すべて唐揚げでいただきました。ごちそうさまでした(^人^)